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適切なタイミングで「屋根」のリフォーム
リフォームが必要? こんな症状になったら・・・

 

改修・リフォームの必要はありませんが、常時点検が必要です。


塗装

屋根材を塗装し保護します。


葺き替え

既設の屋根材を撤去して、屋根材を葺く場合と既設の屋根材の上に野地板を貼り、 新しい屋根材を葺く場合(カバー工法)の2種類の工法があります。


ラバー工法

既設瓦のズレを調整し、既存漆喰を撤去・塗り替え、瓦と瓦を接着剤で固定し瓦の飛散・ズレを防ぎます。 *ズレ防止工事であり、防水工事ではありません。


リフォーム床材

粘土瓦

粘土を主原料として混練・成形・焼成したものです。桟木に釘留めした乾式工法と土に圧着して葺く湿式工法があります。飛散防止の為瓦どおしを接着させるラバー工法もあります。


セメント瓦

セメントを主原料としたもので、色が褪せたら、塗装できるタイプもあります。


金属瓦

ステンレスやガルバニウム鋼板、銅などといった素材のもがあり、軽量で設計や加工への自由度が高い製品です。既存屋根によっては撤去せずにカバー工法できるものもあります。


スレート瓦

セメント等を主原料とし、板状に成形したもので、色が褪せたら、塗装できます。金属瓦にリフォームする際は、撤去せずにカバー工法できるものもあります。